「松商が勝ったよ」。珍しく、ねえちゃがテレビを観ながら喜んでいます。

第99回全国高校野球選手権長野大会の決勝。松商学園が佐久長聖との接戦を5―4で制し、9年ぶり36回目の甲子園出場を決めました。

36回目の出場というのは、きのう3年連続38回目の出場を決めた北海道の北海学園に次いで全国2番目の多さです。

松商の夏の甲子園での成績は、25勝34敗、優勝1回、準優勝1回です。優勝したのは90年近く前の1928年の第14回大会でした。このときのエースが、巨人などで活躍しプロ野球史上初の三冠王となった中島治康です。

信州人にはむかしから馴染み深い松商のユニフォーム。久々の甲子園で、その存在感をさわやかなプレーで示してもらいたいものです。