東京ではいきなり大粒の雹が降って「窓ガラス割れた」「洗濯ハンガーが粉々になった」といった被害も出てたいへんでしたが、長野のねえちゃのところは大丈夫だったようです。

「生涯現役」の医師、日野原重明さんが、きょうの朝、呼吸不全で亡くなりました。105歳だったそうです。ご冥福を祈ります。

「あの先生、100歳すぎてもやってるんだ。すごいね」と、ねえちゃもずっと尊敬してきました。

日野原さんは、ねえちゃより25歳上です。いまのねえちゃの年のころは、聖路加国際病院の病院長として、地下鉄サリン事件の被害者の治療などでも活躍されていたことになります。

そう考えれば、まだ、まだ、がんばらないと。とりあえず、あすは、先週行かないと駄々をこねて周りを困らせたデイサービスの日。無事、行ってもらいたいものです。