きのうは、体の具合が悪いから外出できないといってダダをこねていたねえちゃですが、きょうは朝早くちゃんと着替えて、銀行へ行って来たといます。

最近はほとんどが銀行引き落としで、現金のやり取りはほとんどありません。当分必要なお金はおろして来て、十分にあるはずです。

ただ、ねえちゃが預金している八十二銀行では2カ月に一度の年金支給月に、“特別プレゼント”をくれるので、それに行ったのかもしれません。

「年金の関係で何かプレゼントくれたの?」と聞いても、「よくわからない」と言っています。

銀行からおろしてきても、別にお金が無くなるわけではないのですが、最近は家に現金を幾らおいているかの見当がつかなくなっています。

それから、きのうもあったように「カギがどっかへいっちゃった」というのは日常茶飯事。認知症の症状に応じた貴重品の管理が直近の課題になっています。