きょうは、デイサービスの日。ねえちゃは、朝、5時から洗濯をして、干して、行く気になっていたはずなのですが、センターのかたが迎えに来てくれても、頑なに「体の具合が悪いから行けない」と拒絶したようです。しばしば起こる「登校拒否」です。

心配して女性の担当者が家まで来てくれても、「登校拒否」は頑なに続きました。体の具合が悪ければセンターのお医者さんに診てもらえばいいんだからと、いつものように言っても埒が明きません。

ところが、ちょっと間を置いてもう一度、「とにかく服を着たら」と説得してみると、拒絶していたことも体がおかしいと思っていたこともすっかり頭から吹き飛んでしまったのか、ケロッとして、服に着替えます。体の調子が悪い気配もぜんぜんありません。

きょう3度目の迎えに来てもらって、2時間半遅れで、なんとかセンターへ行くことができました。午後4時過ぎに帰って来たので無事済んだのかな、と思っているとセンターのかたから「家のカギ、あったようですか?」と電話がありました。

「ええっ」。どうも、帰りがけに「家のカギをどこかへやってしまった」とまた一騒ぎしたようです。ねえちゃに尋ねてみると、カギがないと騒いだこと自体をもう忘れていて、台所のいつものところに掛かっているカギをじゃらじゃら鳴らしています。

また、たいへんなお騒がせをしてしまいました。センターのみなさま、ご迷惑、ご心配をおかけして申しわけありません。