きょうから大相撲名古屋場所が、はじまりました。早い時間帯から会場は埋まり、あいかわらずの相撲人気のようです。

1958年に本場所に昇格した名古屋場所は、今年60年の節目を迎えました。60年前の優勝第1号は、若乃花(初代)でした。

当時は冷房設備はなく、館内は蒸し風呂のような状態で、あちこちに氷柱が置かれていたそうです。

いまではテレビで、BSなどで、幕下以下の取り組みもふつうに観られるようになりました。

「いよいよ名古屋場所。テレビ観戦したら」といっても、ねえちゃは、いつのもように一日パジャマでふとんの中です。

期待の新関脇御嶽海は会心の相撲で、横綱稀勢の里を寄り切りました。でも、ねえちゃは自分の爪を切ることのほうが気になっています。何かするという気力がぜんぜんわいて来ないようです。