きょうは、長野も35度近くまで気温があがりました。いよいよ熱中症が心配される時節になりました。

周辺が暑くなって体から水分が奪われて体温があがり、臓器の働きに異常をきたすのが熱中症。

めまい、失神、頭痛、吐き気、強い眠気、異常な発汗あるいは汗が出なくなるなどの症状があります。

25℃あたりから患者が発生して段階的に増えてゆき、31度を超えると患者が急増するそうです。

ねえちゃは、いつものように朝からパジャマのまんま。「徘徊すると熱中症だから週末は家を出るな!」というと、それなりには自覚はあるようです。

きのうの夜、同じデイサービスに通っている男の人が、ワラビを採りにいかないか、と誘いに来たようですが、「断った」と言っていました。