一週間余りぶりにねえちゃの家に行くと、額に入った記念写真がリビングに飾ってありました。よく見ると「第26回マレットゴルフ大会」という記載があり、後ろの列にねえちゃの姿も写っています。

「これ何。デイサービスセンターでやったの?」と聞いても、返事は要領を得ません。が、あれこれ聞くと、どうもデイセンター関係で行われた大会に“応援参加”したようです。

マレット(木づち)ゴルフというのは、T字型のスティックと直径7.5センチのボールを使って、ゴルフのように少ない打数でカップインさせることを競うスポーツ。当初はゲートボールのスティックやボールでプレイされていて、ゲートが途中に置かれることもあるそうです。

1977年に福井県で誕生しましたが、現在もっとも盛んにプレイされているのは長野県だとか。老若男女たくさんのプレーヤーがいて、河川敷や里山などを利用してマレットゴルフ場の整備も進められているそうです。知りませんでした。