きょうは、ねえちゃのデイサービスの日です。

朝は「からだの調子が悪いから」と行きたがりませんでしたが、「センターにはお医者さんもいるから大丈夫」と電話でお嫁さんに励まされてやっと出かけました。

帰って来ると、声はすっかり明るくて元気です。アタマやカラダの体操など、みんなといっしょに何かやることにはそれなりに意義がありそうです。

ただし、これもいつものように、覚えているのはお風呂に入ったことだけで、昼食が何だったか、どんなことをやったかはほとんど忘れてしまっていました。

介護の変更申請を出したところ、さっそく調査員の人から電話をいただいて面接の日が決まりました。

デイサービスの日を増やして、昼間も家でずっとパジャマのままでで、起きたと思ったら徘徊するような生活を脱することができればいいなと思います。