きのうと打って変って晴天となった日曜日。昼過ぎ、ちょっと目を離したすきにねえちゃは徘徊に出て、スーパーでどっさり買い物をしてきました。

レシートを見ると全部で6000円近く買っています。無くて食べたいものならいいのですが、バナナ、トマト、惣菜など大半はいつものように冷蔵庫や台所にたっぷりあるものばかりです。

それに、嫌いで食べない肉類や、調理できなくなってしまったアジなど生魚もあります。むかし家族の夕食を作っていたときのパターンが頭の中にインプットされていて、買ってしまうのでしょうか。

「家にあるものや自分で食べないものばかり買ってきても、捨てるだけでしょ。こんな無駄遣いばかりしていると、施設へ入るお金どころか、すぐに破産してしまうよ!」

昨夜は、焼いていっしょに食べようと思ってキッチンに置いておいたサバの切り身を冷蔵庫にしまい込んで、一人で勝手に夕食を済ませて午後7時前に寝てしまいました。周りの者には、なんともウンザリの日々が続きます。