きょうの昼過ぎ、ねえちゃの自宅に見知らぬ女性の来訪がありました。

ねえちゃはいつものようにパジャマで床の中です。寝ていたので最初は気づかなかったようですが、何度もインターフォンが鳴るので起き上がって玄関に出ました。

「朝起会」なるものをやっているからどうの、ということを話したうえで、「さしあげますから」と実践倫理宏正会というところが発行している『倫風』という雑誌を置いて、「また伺います」と去って行きました。

読むことが嫌いなねえちゃが、そういうのに興味をもてるはずはありません。「なら、せっかくインターフォンがあるのだから、玄関へ行かずにインターフォン越しに断ればいいじゃない」というと、一応うなづきます。

でも、インターフォンの使い方も忘れてしまったのか、もともと使わずに済ましてきて習慣がないのか?。考えて見れば、少々物騒です。