2015年国勢調査の「就業状態等基本集計」によると、長野県内の65歳以上の高齢者の就業率は、都道府県別で最も高い28.7%だったそうです。

信州の高齢者は日本一の働き者、というわけです。10年の前回調査も、1位で2.0ポイント上昇したとか。

15年10月時点の県内の高齢者は62万6085人で、うち就業者は17万9678人。

高齢者の就業率は、全国平均は22.5%で6.2ポイントも上回りました。

「中小規模の農家戸数が多く、高齢になっても働く人が多い」ことなどが原因としてあげられるそうです。

ねえちゃの姉は90歳を過ぎても毎日畑に出るそうです。

が、ねえちゃは、病気をかかえた連れ合いの世話をしなければならなかったこともあって、高齢者になってからは外へ出て働いたことはありません。