月曜日は、ねえちゃがその1週間なにを食べるかという意味では、大切な日です。

正午少し前に、ワタミの宅食の女性担当者が黒いパックに入った夕食のおかずといっしょに、その週のおかずのメニュー表を届けてくれます。

「いつも会えてうれしいわ、今週もよろしくね」と、ねえちゃは愛想よくおかずを受け取っています。

午後3~4時の間に生協の担当者が、前の週に注文しておいた1週間分の食料品を届けてくれます。最近、担当者の人が女性から男性に変わりました。

「生協」が届けられると、担当者に言われた通り「これは冷蔵」「これは冷凍」「これは常温」と分けて保管することが、最近は一人でどうにかやれるようになりました。

でも、帰るとすぐに、来たことも持って来たたもののことも忘れてしまいます。何が宅食で何が生協なのかもすっかり分からなくなって、気分にまかせて手あたり次第に食べていきます。