ねえちゃの甥が、取り立ての竹の子を、買ったばかりだというピカピカの新車で、とどけてくれました。実家の山できのう掘りに行ったのだそうです。大小10個近くあります。

戦後、竹材需要が減って、竹林が密になって荒れるとともに人が入らなくなった里山や休耕田などに広がっていく傾向にあるそうです。

竹の子にはセルロースが多く、動脈硬化や大腸がん、高血圧の予防、さらには、切ったときに節や切り口にでる白い粉のチロシンは新陳代謝を活発にして、脳を活性化する働きもあるとか。

ねえちゃは、さっそく隣近所におすそ分けをしたあと、頑張って竹の子の煮物を作りました。ややしょっぱかったですが、ありがたくいただきました。