宅食や生協の配達が、ほぼ習慣的になり、支払いも銀行の引き落としになったいま、ねえちゃのほとんど唯一の仕事は、ゴミ出しということになりました。

長野県は、ごみ排出量の少なさランキングで2年連続日本一です。

環境省の発表では、平成 27 年度実績の1人1日当たりのごみ排出量は、①長野県836g、②沖縄県841g、③滋賀県843gの順で全国平均の939gを大幅に下回っています。

長野県は、平成 26 年度実績と比べても2g減っているそうです。食べ残しやレジ袋を減らしたりするほか、資源物として再利用する取り組みが効果を上げてきているのでしょう。

「収集カレンダー」を眺めてみても、一番目のつくところに「資源物(リサイクルするもの)」があって、プラスティック製容器包装、紙、缶、ビン、剪定枝葉、ペットボトル、乾電池など、処理の仕方が細かく記載され、収集日もそれぞれ分かれて細かく決まっています。

ねえちゃも「ゴミいつだったっけ」と毎日のように口にしながら、「紙をしばるときはガムテープを使わずひもで」とか、「ペットボトルはゆすいで軽くつぶしフタとラベルをはずして」とか、規則をきっちり守ろうと、やれるだけの努力はしているようです。