ねえちゃは、何もかもを忘れても、日記を付けることと血圧を計って血圧手帳に書き込むことだけは忘れません。

毎日、血圧を計って、折れ線グラフを書き込むのが、生きがいのように思います。

使っているのは、薬局でくれる、医薬品メーカーが無料で配っている血圧手帳です。

きょう昼ごろ、「血圧手帳に書くところが残り少なくなってきた。どうしよう」と、いかにも一大事という感じで電話をかけてきました。

前もって新しいのを渡しておくと、いつも、どこかへ失くしてしまうので、私のほうで管理しているから大丈夫、と毎日のように言っているのですが、心配で心配でそれもすぐ忘れてしまいます。

「大丈夫、今度行ったときに渡すから」というと、ホッとして電話を切りました。