大相撲春場所が始まりました。久しぶりの日本人横綱誕生で、大阪はたいへんな盛り上がりのようです。

注目の新横綱、稀勢の里は豪風を押し出して、幸先のいい白星スタートを切りました。が、長野県期待の星、小結の御嶽海は、攻め込んだものの、横綱鶴竜に下手出し投げで惜しくも敗れました。

きょうも、ねえちゃは、朝からつぎつぎ記憶はとんでいって、やることも見い出せません。

「テレビで初日の観戦をして、その後で、相撲好きの“姉さま”のところへ久しぶりに電話でもしたら」と話してみても、それなりの返事はするものの、ぜんぜんそんな気にはならないようです。

けっきょく、テレビもつけず、午後6時前にひとりで勝手に冷蔵庫の残り物で夕飯。日記と血圧測定を済ませると、大好きだったはずの風呂へも浸からず、7時過ぎには消灯。

悪気はないのでしょうが、周りからみていると不可解で、無気力・無頓着な言動が、日に日に増えていきます。