先日、電話や光回線の料金を銀行引き落としにしようと思って、ねえちゃ指定の印鑑を押して書類を送ったら「銀行印が違うので至急再登録を」という手紙が返ってきました。

1年半ほど前、ひとりで手続きをした生協の引き落としのときは、ちゃんとどの印鑑か覚えていたはずなのですが。

あれか、これか、戸棚の奥からいろんな印鑑を引っ張り出して来たら、可能性がありそうなのが五つもあります。

しょうがないので、きょうの午前中、これらを全部持って最寄りの八十二銀行の支店へねえちゃと出かけました。相談窓口で、若い女性の担当者が親切に相談に乗ってくれました。

五つの中から「おそらくこれだろう」と思われる本命の印鑑から照合してもらうと、一発目で「はい、これですね」。幸い、あっさりと確認作業は済みました。

「もうこれからは、大事なとき使うのはこれだけと決めて、残りのは別のところにしまっておくこと」 と約束はしましたが、帰宅するともう何をしに出かけてきたのかすっかり忘れています。