ずいぶんと温かくなったきょうは、未明から屋根の雪が溶けて落ちる音がしばしば聞かれました。

30日正午までの最低気温は、長野県内30観測地点で氷点下だったのは4地点だけ。長野も1.2度と珍しく氷点下にならず、雪ではなく雨になりました。

ねえちゃは雪かきをする必要もなかったので、「きょうは、あったかいね」と、いつものように一日中、パシャマのまんま。

宅急便、宅食、生協の配達とつづいて来ましたが、最近では当たり前のパジャマ姿での応対です。

パジャマというのは、ヒンディー語・ウルドゥー語の「パージャーマー」が語源で、本来は民族服のズボンのことを言っていたそうです。

それを、インドに駐留していたイギリス人が寝巻として使って、世界中に広まったのだとか。元来の意味からすれば、パジャマは寝るときだけ、でなくてもいいことになります。