稀勢の里の初優勝、そして19年ぶりの日本出身横綱の誕生で世は沸いていますが、初場所といえば長野県の星、御嶽海の大活躍も忘れるわけにはいきません。

木曽郡上松町出身、西前頭筆頭の御嶽海は、2横綱と2大関を、自分の相撲で破る快進撃で、11勝4敗。技能賞を獲得しました。

来場所は、三役返り咲きが濃厚。というだけではなくて、この間の小結のときとは違い、近い将来、大関をも狙える地力をつけつつある期待感をいだかせます。

それから、千秋楽の日曜日にあった全国都道府県対抗男子駅伝では、長野県は見事、史上最多となる7度目の優勝を果たしました。

ねえちゃも珍しく、途中までテレビの前で応援していましたが、アンカーにたすきがわたされるころになると、駅伝からもう注意がそれていました。

それはともかく、レースの後には、応援していた県人会の人たちは、輪になって「信濃の国」を歌って喜び合ったそうです。