軽井沢町でスキーツアーの15人が死亡、26人が重軽傷を負ったバス転落事故からちょうど1年となりました。

犠牲になった大学生の親族や友人たちが、国道18号碓氷バイパスの事故現場を訪れて、冥福を祈り、再発の防止を願ったそうです。

事故は昨年1月15日午前1時55分ごろ、バスが対向車線側のガードレールをなぎ倒して道路の外に転落しました。
亡くなったうち乗客の13人はすべて大学生でした。

国が定める基準(約27万円)を下回る金額(約19万円)でバスツアーを引き受けていたなど、バス会社や旅行会社に多くの法令違反が分かっています。

雪が少なくてスキー客がなかなか集まらないので、値段を下げていたともいわれます。

私は、高速バスで東京と長野の間を行き来しますし、ねえちゃも乗るとすればバス。

1年に合わせるように、きのう、きょうと大雪に見舞われたので、なおさら他人事でないように思われます。