この冬最強の寒気が入り込んだきょう、長野市内も、この冬初めての本格的な積雪となりました。

一日中パジャマのことが多いねえちゃも、珍しくきょうは、朝早くから暖かめの普段着に着かえて、雪かきに精を出しました。

「向かいの人が前の道をかき始めたので、やらなきゃと思って。お隣より早かったよ」と言っていました。

認知症が進んできても、雪かきは隣近所で協力してやらなければいけないもの、という義務的な意識は決して消えていないようです。

帰ってこれなくなったりするので最近は散歩を控え気味のねえちゃにとって、雪かきは、気持ちも体もリフレッシュできる絶好の機会かもしれません。

冬型の気圧配置はあしたも続き、15日午前6時までの24時間降雪量は長野県北部の多いところで70センチになるそうです。
 
私は東京へ戻りましたが、「明朝も雪かきがんばってね」というとやる気満々でした。