きょうは、ねえちゃのデイケアセンター通いの今年の最終日です。

いつものようにお嫁さんに電話で励まされて、パジャマを着替えて、何とか出かけました。

センターで何をやったかは「まったく覚えていない」そうですが、行ったことはかろうじて頭に残っているようです。

ねえちゃも、これでいちおう「仕事納め」となりました。

ただし、もう郵送や払い込みが済んでいる「市田柿」について、何をまた勘違いしたのか、「困っちゃった。連絡して代金を振り込まなけりゃ」と、まったく関係のないめいのところまた電話をすると言っています。

何がなんだか分からない電話を何回もしまくることが、最近はもう当たり前になってきましたが、みんなが成れているわけではありません。

「いくら長年い付き合いのある親戚にでも訳のわからないこと言ってったら愛想を尽かされちゃうから、年末年始くらいは騒がず静かにしてて」と、いつもの愚痴をまた言ってしまいました。