きょうはデイサービスの日。ねえちゃは、このあいだ甥たちが届けてくれたゆずを3個持って出かけました。

「センターのお風呂で使ってもらえれば」と思ったのでしょう。ちょうど、きょうは1年で昼の時間が最も短い冬至でした。

冬至の日にゆず湯に浸かると「風邪をひかない」ともいわれ、江戸時代からつづく風習になっているのだそうです。

今冬は特に、インフルエンザや風邪が流行っている様子です。まさに、ぴったりのタイミングでした。

持っていったゆずは、さっそくセンターのお風呂に浮かべてもらったそうで、ねえちゃも大満足です。

相変わらず帰って来るとたいていのことは忘れてしまいますが、通うのにもだいぶ慣れて、こうした心遣いをする余裕も出てきました。

喜ばしい、一歩前進です。