きのう、おいたちからもらったユズをねえちゃはさっそくお風呂に浮かべて、柚子湯に浸かりました。

おいたちが来たことすらすぐに忘れていたのですが、せっかくユズがあるのだからお風呂に、といったあたりは不思議に忘れません。

「ゆず湯に入れば風邪を引かない」とよく言われますが、日本では江戸時代から冬至にユズを浮かべて入浴する習慣があったそうです。

実際、柚子湯には血液の流れを良くする血行促進効果があって、風邪の予防だけでなく、冷え性や神経痛、腰痛などにも効くとか。

また、ひびやあかぎれを治したり、湯冷めを防ぐ効果もあるそうです。

ほんとうは輪切りにして入れたほうがいいようですが、とりあえず5個ほど、丸いまんまお風呂に浮かんでいます。

確かにじわっと温まってきて、快適です。