タニシ柚子湯

2016年12月09日

ユズの来客

きょうは、ねえちゃの60代のおい2人が、採りたてのユズをたくさん持って訪ねてくれました。

お昼にはお寿司の出前を頼んで、最近の郷里の様子や昔の実家のことなど、2時間半ほどひっきりなしに話をしました。

1分前のことでもみんな忘れてしまうねえちゃですが、母親が死んだときの模様など、昔のことは驚くほどよく覚えていて、いま見てきたばかりのようにしゃべりまくります。

ふだん、しゃべりたくても、しゃべる相手がいないことが多いので、久々に大満足だったようです。

けれど、夜になって「きょうだれが来たの」と聞いても、記憶からすっかり消え去ってしまったようで、ぜんぜん覚えていません。

おまけに私が居るのも忘れてしまっていて、早々と一人で夕ごはんを食べてしまったといっています。



harutoshura at 22:38│Comments(0)

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